ぴーきち商店お取り寄せグルメ 大好評発売中

ささみフライ【スパイスは下味と衣の二段で】

調理時間
50
分量
2人分
材料
14

スパイシー・高たんぱく/作り置き:冷蔵2日OK
1人分(推定):約260kcal/たんぱく質24g・脂質13g・糖質14g
全量(2人分):約510kcal/たんぱく質48g・脂質26g・糖質28g

ささみをスパイスに30分漬けスパイスを混ぜた粉で揚げます。下味と衣の両方にスパイスを入れるのが、味がぼけない理由です。

材料(2人分)

押すと消えます。買い物のときにも使えます。

  • 鶏ささみ4本(約200g)
  • 牛乳50ml
  • 揚げ油適量
  • 塩こしょう適量
  • ケチャップ・マヨネーズ各適量
  • 【A・下味】塩こしょう適量
  • 【A・下味】ガーリックパウダー大さじ1
  • 【A・下味】パプリカパウダー小さじ1
  • 【A・下味】オレガノ小さじ1
  • 【B・衣】小麦粉100g
  • 【B・衣】片栗粉50g
  • 【B・衣】塩小さじ1
  • 【B・衣】黒こしょう小さじ1/2
  • 【B・衣】ガーリックパウダー小さじ1

作り方

1

ささみは筋を取り、一口大のそぎ切りにする。【A】をまぶして30分置く(★冷蔵庫で)。

2

ボウルに【B】を混ぜる。

3

別のボウルに【B】を大さじ3だけ取り分け、牛乳を少しずつ加えて、ぽってりしたバッター液を作る。

4

ささみをバッター液→【B】の粉の順につける(★粉を握るように押しつけると、ごつごつした衣になります)。

5

170℃の油で4〜5分きつね色でカリッとするまで揚げる。ケチャップとマヨネーズを添える。いちばん大きなものを割り、中心まで白くなっていれば大丈夫です。赤みがあれば弱火で1分ずつ追加してください。

動画で見る

おいしさのヒミツ

  • スパイスは下味にも衣にも。片方だけだと冷めたときに味が消えます
  • 粉は握るように押しつける。ごつごつした凹凸が、カリッとした食感を作ります
  • 30分の漬け時間は省かない。表面だけの味と、中まで入った味は別物です

よくある質問

衣がはがれます

バッター液が薄い可能性があります。ぽってりして、菜箸から途切れずに落ちるくらいが目安。牛乳は少しずつ加えてください。粉をつけたらすぐ揚げるのも重要です。

スパイスがないものは省けますか?

ガーリックパウダーだけは残してくださいパプリカパウダーは色と香り、オレガノは爽やかさ担当——なくても成立しますが、ガーリックが抜けると、ただの塩味のフライになります。

作り置きできますか?

冷蔵で2日スパイスが二段で入っているので、冷めても味がぼけません——お弁当向きです。温め直しはトースターで3分(レンジだと衣がしなびます)。

合うお酒

ガーリック、パプリカ、オレガノ。スパイスが効いた、洋風のフライドチキンです。

  • 🏆 本命:キンキンに冷えたビール——スパイスと揚げ物。ビールを飲むために作る料理です
  • 🥃 ハイボールは、ウイスキー1:強炭酸4を氷たっぷりで——スパイスの余韻を切りたい日に
  • 🍷 白ワインなら、辛口をよく冷やして(8〜10℃)——オレガノの香りに寄せるなら

迷ったらビール。スパイスの効いた揚げ物には、一杯目から。

こういうのも合わせておすすめです

焼き鳥丼の具 200g

焼き鳥丼の具 200g

news every.で紹介。湯せん6〜10分で出せます

くわしく見る
気になるキムチ 海鮮3種セット 甘口

気になるキムチ 海鮮3種セット 甘口

冷蔵庫にあると重宝する、甘口のキムチ

くわしく見る

商品一覧を見る 🛒

ぴーきちのつぶやき

スパイスを衣にも混ぜると知ってから、冷めたフライがおいしくなりました。翌日のお弁当のために多めに揚げています。今日もお疲れ様です🍻

9月25日発売・予約受付中

ぴーきちの革命的に旨い!夜ごはん食堂

ぴーきちの革命的に旨い!
夜ごはん食堂

仕事・育児・家事で忙しい毎日でも作れる、時短と満足を両立した夜ごはん94品。定食ごはんも、繰り返し作りたくなるおかずも入っています。

96ページ/1,430円(税込)/Amazon「節約レシピ」ベストセラー1位

Amazonで予約する

予約・購入した方へ、Amazonギフト券500円分を抽選で200名様にプレゼントしています。

予約特典に応募する

あわせて読みたい

🔬 調理科学ことば:スパイスを下味と衣の二段で入れる

ひとことで:下味のスパイスは中の味、衣のスパイスは口に入った瞬間の香り。役割が違うので両方に入れる。

詳しくスパイスを効かせた揚げ物では、下味と衣の両方にスパイスを入れるのが基本です。理由はスパイスの香り成分の多くが揮発性で、加熱すると飛んでしまうから。下味だけに入れると、揚げている数分の間に香りの大部分が失われます——残るのは塩気と、油に溶けた一部の成分だけ

一方で衣だけに入れると、口に入った瞬間の香りは強いが、噛んだ中身は味がないだから二段で入れる

①下味(漬ける)——時間をかけて肉の内部に浸透させる。塩と一緒に入れることで、浸透圧で中まで運ばれます

②衣(粉に混ぜる)——揚げた直後に一番強く香る層を作る粉に混ぜたスパイスは、揚げ油の熱で香りが立ち、衣の中に閉じ込められますフライドチキンのチェーン店が「秘伝のスパイス」を粉に混ぜているのは、この理屈です。ガーリックパウダーは、生のにんにくと違って焦げないので、衣に混ぜるのに向いています

このレシピではこの料理は、下味に4種類、衣に3種類のスパイスを入れています共通しているのはガーリックパウダー——中の味と表面の香りを、同じ方向でつなぐ役です。そして二段で入っているから、冷めてもお弁当に入れても味がぼけない「冷めてもおいしい揚げ物」の正体は、スパイスの入れ方にあります

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア大歓迎です!