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えのきと青じその棒餃子【焼いて蒸すだけ】

調理時間
20
分量
2人分
材料
11

2人分(10本)/こねない・シャキシャキ/作り置き:冷蔵1日(生地なら冷凍2週間)
1人分(推定):約330kcal/たんぱく質16g・脂質17g・糖質26g
全量(2人分(10本)):約660kcal/たんぱく質32g・脂質34g・糖質52g

タネをこねません。餃子の皮にえのき・青じそ・豚肉をのせて棒状に包むだけ。えのきのシャキシャキが残るので、普通の餃子とはまったく別の食感になります。

材料(2人分(10本))

押すと消えます。買い物のときにも使えます。

  • 餃子の皮10枚
  • えのきだけ1袋(約100g)
  • 豚ロース薄切り肉5枚(約100g)
  • 青じそ10枚
  • 塩こしょう少々
  • サラダ油大さじ1
  • 50ml
  • 【たれ】醤油大さじ2
  • 【たれ】酢大さじ1
  • 【たれ】コチュジャン小さじ1
  • 【たれ】白いりごま適量

作り方

1

えのきは石づきを落として10等分にほぐす。豚肉は半分に切る(10枚分に)。

2

餃子の皮に青じそ1枚→えのき→豚肉の順にのせ、塩こしょうを振る。

3

手前から巻いて棒状にし、両端は折り込まずに開けたまま(★えのきが飛び出るくらいでちょうどいい)。巻き終わりに水をつけて留める

4

フライパンに油を熱し、巻き終わりを下にして並べ、中火で2分焼く。

5

水50mlを回し入れて蓋をし、弱火で3分を目安に蒸し焼きにする。えのきと豚肉は生で食べず、中心まで十分に加熱する(加熱の確認は下の🔬で)。

6

蓋を取り、水分が飛んで底がパリッとするまで1〜2分焼く。たれを混ぜて添える。

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おいしさのヒミツ

  • 両端は開けたまま。えのきが見えているほうが見た目もよく、蒸気も抜けます
  • 青じそを下に敷く。皮が肉の脂を直接吸わず、香りも立ちます
  • 最後に蓋を取って水分を飛ばす。ここを省くと、底が湿ったままになります

よくある質問

豚バラでもいいですか?

作れます。ただし脂が多いので、油を小さじ1に減らしてください。豚ロースのほうが軽く仕上がり、えのきのシャキシャキが引き立ちます。ひき肉でも作れますが、その場合は先に炒めておいたほうが確実です。

皮が破れます

えのきを詰めすぎている可能性が高いです。1本につき1/10の量を目安に。皮が乾いていると割れやすいので、使わない皮は必ずラップで包んでおいてください。

作り置きできますか?

焼いたものは冷蔵1日ですが、皮が湿気ます。包んだ状態で冷凍すれば2週間——凍ったまま焼けるので、こちらのほうが実用的です。その場合は蒸し焼きを4分に延ばしてください。

合うお酒

豚肉と青じそ、ピリ辛のたれ。焼きたてを立ったまま食べたい味です。

  • 🏆 本命:キンキンに冷えたビール——餃子とビール。青じそが入ってもこの原則は動きません
  • 🍶 日本酒は、冷酒(10〜15℃)で純米酒——青じその香りに、和の酒も合います
  • 🍋 レモンサワーは無糖でレモン多め——たれに酢が入るので、酸を重ねると締まります

迷ったらビール。焼き上がりの音がした時点で、栓を開けていいと思います。

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ぴーきちのつぶやき

棒餃子は包むのが楽なので、丸い餃子を作らなくなりました。両端が開いていて中身が見えるのも、なんだかおいしそうに見えます。今日もお疲れ様です🍻

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🔬 蒸し焼きと加熱の確認

水を加えて蓋をする蒸し焼きは、皮を焼きながら具材を加熱するための工程です。蒸気や底の焼き色だけでは、具材の中心まで十分に加熱できたとは判断できません。

えのきも豚肉も生では食べず、中心まで十分に加熱してください。記載の時間は目安で、具材の厚さや詰め方、火力で火の通りは変わります。食品用温度計で中心部を確認し、一般的な加熱の目安である75℃で1分以上を満たすようにしてください。時間が来たことや食感だけを安全の根拠にせず、加熱が不十分なまま食べないでください。

中心まで十分に加熱したうえで、最後に蓋を取って水分を飛ばし、底を仕上げます。

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