ぴーきち商店お取り寄せグルメ 大好評発売中

じゃこピーマン【炒めて5分】

調理時間
10
分量
2人分
材料
6

ごはんが進む・作り置き向き/作り置き:冷蔵4日OK
1人分(推定):約110kcal/たんぱく質8g・脂質8g・糖質4g
全量(2人分):約220kcal/たんぱく質16g・脂質16g・糖質8g

ピーマンとちりめんじゃこを炒めて、めんつゆで味付けするだけ。調味料はめんつゆ1つです。ごはんにのせても、お弁当のすき間にも入ります。

材料(2人分)

押すと消えます。買い物のときにも使えます。

  • ピーマン4個(約140g)
  • ちりめんじゃこ30g
  • ごま油大さじ1
  • めんつゆ(2倍濃縮)大さじ1
  • かつお節1パック(約3g)
  • 白いりごま適量

作り方

1

ピーマンは種を取り、縦に細切りにする(★繊維に沿って切ると、炒めても歯ごたえが残ります)。

2

フライパンにごま油を熱し、ちりめんじゃこを先に、弱めの中火で1分炒める(★じゃこを油で炒めると、香ばしさが出ます)。

3

ピーマンを加えて強めの中火で2分炒める。

4

火を止めてめんつゆとかつお節を加え、余熱で混ぜる(★かつお節が水分を吸って、味をまとめます)。器に盛り、白ごまを振る。

動画で見る

おいしさのヒミツ

  • じゃこを先に油で炒める。乾物は油と熱に当てると香りが立ちます
  • ピーマンは2分まで。それ以上炒めると色がくすみます
  • かつお節は火を止めてから。水分を吸ってくれるので、作り置きしても水っぽくなりません

よくある質問

じゃこ・しらす・煮干しの違いは?

すべてカタクチイワシなどの稚魚で、乾燥の度合いが違うだけです(下の🔬で)。しらす=ほぼ生/ちりめんじゃこ=半乾燥/煮干し=完全乾燥この料理には、噛みごたえのあるちりめんじゃこが向いています。

ピーマンの苦味が気になります

種とワタを丁寧に取ってください——苦味はこの周辺に多く含まれます。じゃこの塩気とかつお節の旨味が苦味を包むので、この料理はもともと食べやすい部類です。

どのくらい日持ちしますか?

冷蔵で4日ほど。じゃことかつお節が水分を吸ってくれるので、作り置きの中でも日持ちする部類です。お弁当のすき間おかずに向いています。

合うお酒

じゃこの塩気とごま油、かつお節。まっすぐ和の常備菜です。

  • 🏆 本命:日本酒は、冷酒(10〜15℃)で純米酒——じゃことかつお節の旨味に、米の酒が寄り添います
  • 🍺 キンキンに冷えたビール——ごま油の香りには炭酸も
  • 🍶 焼酎なら、麦焼酎のお湯割り(焼酎6:お湯4)——和の惣菜には、温めた蒸留酒も

迷ったら冷酒。常備菜が一品あるだけで、家飲みの質が上がります。

ぴーきちのつぶやき

ピーマンが安い日にまとめて作ります。冷蔵庫にこれがあると、あと一品を考えなくていいので気が楽です。今日もお疲れ様です🍻

こういうのも合わせておすすめです

極 牛たん入り背脂餃子 35個

極 牛たん入り背脂餃子 35個

10年通った町中華と一緒に作りました

くわしく見る
R28 大人のチャーシュー 300g

R28 大人のチャーシュー 300g

切るだけで、酒の肴がひとつ増えます

くわしく見る

商品一覧を見る 🛒

9月25日発売・予約受付中

ぴーきちの革命的に旨い!夜ごはん食堂

ぴーきちの革命的に旨い!
夜ごはん食堂

仕事・育児・家事で忙しい毎日でも作れる、時短と満足を両立した夜ごはん94品。定食ごはんも、繰り返し作りたくなるおかずも入っています。

96ページ/1,430円(税込)/Amazon「節約レシピ」ベストセラー1位

Amazonで予約する

予約・購入した方へ、Amazonギフト券500円分を抽選で200名様にプレゼントしています。

予約特典に応募する

あわせて読みたい

🔬 調理科学ことば:しらす・じゃこ・煮干し(同じ魚の乾燥の差)

ひとことで:どれもカタクチイワシなどの稚魚。乾燥の度合いだけが違い、それが食感と使い方を分けている。

詳しくしらす・ちりめんじゃこ・煮干しは、いずれもカタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシなどの稚魚で、加工の度合いだけが違います

①釜揚げしらす——茹でただけ。水分が多く、ふわふわ。日持ちしないので、そのまま食べる。

②しらす干し——茹でて軽く干したもの。水分は5〜7割程度

③ちりめんじゃこ——さらに乾燥させたもの。水分3割前後で、噛みごたえがある。「ちりめん」は広げて干した様子が、ちりめん織物に似ていることから。

④煮干し(いりこ)——完全に乾燥させたもの。だしを取る用で、成魚に近いサイズのものも使われます。乾燥が進むほど、①旨味が濃縮され ②日持ちし ③噛みごたえが出る。だから用途が分かれます——そのまま食べるならしらす、炒め物や混ぜごはんにはじゃこ、だしを取るなら煮干し

いずれも骨ごと食べられるのでカルシウムが取れるのは共通です。

このレシピではこの料理でちりめんじゃこを使うのは、炒めても形が残り、噛みごたえがあるからですしらすだと、炒めているうちに崩れて存在感が消えますそして「先に油で炒める」——乾物は油と熱に当てると香りが立つ(桜えびと同じ原理)。「乾燥の度合いで、使う料理が決まる」

売り場で名前を見たら、まず水分量を思い浮かべてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア大歓迎です!