ぴーきち商店お取り寄せグルメ 大好評発売中

ネギとツナの食べるラー油のせ【レンジ2分】

調理時間
5
分量
2人分
材料
7

レンジだけ・甘辛/作り置き:冷蔵2日OK
1人分(推定):約160kcal/たんぱく質8g・脂質12g・糖質4g
全量(2人分):約320kcal/たんぱく質16g・脂質24g・糖質8g

長ネギをレンジにかけてツナと和え、食べるラー油をのせます。火は使いません。加熱するとネギの辛味は甘みに変わるので、薬味として使うときとはまるで違う顔になります。

材料(2人分)

押すと消えます。買い物のときにも使えます。

  • 長ネギ1本(約100g)
  • ツナ缶(油漬け)1缶(70g・油を軽く切る)
  • 食べるラー油大さじ1
  • 【A】めんつゆ(2倍濃縮)小さじ2
  • 【A】ごま油小さじ1
  • 【A】おろしにんにく小さじ1/4
  • 白いりごま適量

作り方

1

長ネギは斜めに薄切りにする(★繊維を斜めに断つと、火の通りが早く、口当たりがやわらかくなります)。

2

耐熱容器に長ネギとツナを入れ、ふんわりラップをしてレンジ600Wで2分(500Wなら2分30秒)加熱する。

3

出た水分を軽く切る(★ここを残すとたれが薄まります)。

4

【A】を加えて混ぜ、器に盛る。

5

食べるラー油を中央にのせ、白ごまを散らす(★混ぜ込まずに乗せると、一口ごとに濃さの波が出ます)。

動画で見る

おいしさのヒミツ

  • ネギは加熱すると甘くなります。辛味成分が熱で変化するためで、生のときの刺激は残りません
  • ツナは油を「軽く」切る。完全に切るとぱさつくので、缶を傾けて余分だけ落とす程度で十分です
  • 食べるラー油は最後にのせるだけ。混ぜると全体が同じ味になり、具の存在感が消えます

よくある質問

長ネギの青い部分も使えますか?

使えます。青い部分は繊維が強いので、白い部分より薄く切るのがコツです。ぬめりが気になる場合は、切ったあと軽く水にさらしてから加熱してください。

食べるラー油がないときは?

ごま油小さじ1+一味唐辛子少々+刻んだフライドガーリックでだいたい近い味になります。フライドガーリックがなければ、ごま油小さじ1+ラー油小さじ1/2+白ごま多めでも成立します。

どのくらい日持ちしますか?

冷蔵で2日ほど。食べるラー油は食べる直前にのせてください。先にのせると油がなじんで、具のカリカリした食感がなくなります。冷たいままでもおいしいので、温め直しは不要です。

合うお酒

ごま油とにんにく、そして食べるラー油。香りの強いおつまみです。

  • 🏆 本命:キンキンに冷えたビール——にんにくとラー油には、まず炭酸
  • 🍶 焼酎なら、麦焼酎のロック——香りの強い料理には、癖の少ない蒸留酒が下支えになります
  • 🍋 レモンサワーは無糖でレモン多め——油の重さをレモンの酸で切る

迷ったらビール。ラー油とにんにくの日は、考えなくていいと思います。

こういうのも合わせておすすめです

極 牛たん入り背脂餃子 35個

極 牛たん入り背脂餃子 35個

10年通った町中華と一緒に作りました

くわしく見る
De:cafe Liquid 濃縮コーヒー 250ml

De:cafe Liquid 濃縮コーヒー 250ml

食後の一杯に。カフェインレス

くわしく見る

商品一覧を見る 🛒

ぴーきちのつぶやき

長ネギが半端に余った日にレンジで2分かけてみたら、想像より甘くなって驚きました。以来ネギは薬味ではなく主役として買っています。今日もお疲れ様です🍻

9月25日発売・予約受付中

ぴーきちの革命的に旨い!夜ごはん食堂

ぴーきちの革命的に旨い!
夜ごはん食堂

仕事・育児・家事で忙しい毎日でも作れる、時短と満足を両立した夜ごはん94品。定食ごはんも、繰り返し作りたくなるおかずも入っています。

96ページ/1,430円(税込)/Amazon「節約レシピ」ベストセラー1位

Amazonで予約する

予約・購入した方へ、Amazonギフト券500円分を抽選で200名様にプレゼントしています。

予約特典に応募する

あわせて読みたい

🔬 調理科学ことば:ネギの辛味(加熱で甘みに変わる)

ひとことで:ネギの辛味は熱に弱い。加熱すると刺激が消えて、もともとの甘みが表に出る。

詳しく:長ネギを生でかじると刺激があるのに、焼いたり煮たりすると甘くなる。これは糖が増えているのではなく、辛味が減ることで、もともとあった甘みが目立つようになる現象です。ネギ・玉ねぎ・にんにくの刺激は硫化アリルという揮発性の成分によるもので、切って細胞が壊れたときに生まれます(大根の辛味と似た仕組みです)。

この成分は熱に弱く、加熱すると分解したり飛んだりします。同時に、加熱で細胞壁がゆるんでもともと含まれていた糖が舌に届きやすくなる。だから「加熱=甘くなる」と感じる。もうひとつ、切り方でも刺激は変わります——繊維に沿って縦に切ると細胞が壊れにくく刺激は弱め、繊維を断つ横切り・斜め切りだと刺激が出やすい。

このレシピではこの料理で斜め薄切りにしてからレンジにかけるのは、刺激を出してから飛ばす順番です。斜めに切ることで火の通りを早くし、2分の加熱で辛味だけを飛ばす。もし刺激を残したいなら、縦に細く切って加熱時間を1分に減らします。「加熱で甘く、切り方で強弱」——この2つを覚えておくと、ネギは薬味にも主菜にもなります。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア大歓迎です!