ぴーきち商店お取り寄せグルメ 大好評発売中

アボカドのなめたけおろし和え【3分】

調理時間
5
分量
2人分
材料
8

火を使わない・3分/作り置き:当日中
1人分(推定):約210kcal/たんぱく質4g・脂質18g・糖質10g
全量(2人分):約420kcal/たんぱく質8g・脂質36g・糖質20g

アボカドと大根おろしを、市販のなめたけで和えるだけ。調味料はほぼ不要です——なめたけがすでに醤油とみりんで味付けされているので、これ一つで決まります。

材料(2人分)

押すと消えます。買い物のときにも使えます。

  • アボカド1個(約140g)
  • 大根5cm(約150g)
  • なめたけ(瓶詰め)大さじ3〜4
  • 小ネギ(小口切り)適量
  • 刻み海苔適量
  • 【仕上げ】ごま油小さじ1〜2
  • 【仕上げ】ぽん酢小さじ1〜2(お好みで)
  • 【仕上げ】わさび少々(お好みで)

作り方

1

大根は皮をむいてすりおろし、ざるに上げるか軽く手で絞って水気を切る(★絞りすぎないのがポイント。しっとり感が残る程度に)。

2

アボカドは種を取って皮をむき、2cm角に切る。

3

ボウルに大根おろし・アボカド・なめたけを入れ、アボカドを崩さないようさっくり混ぜる。

4

器に盛り、ごま油を回しかけ、お好みでぽん酢とわさびを添える。小ネギと刻み海苔を散らす。

動画で見る

おいしさのヒミツ

  • 大根おろしは絞りすぎない。水気を全部抜くと、パサついて全体がまとまりません
  • なめたけが味付けを担当。塩も醤油も足す必要がありません
  • ごま油は仕上げに。香りが立って、和え物が一気に締まります

よくある質問

なめたけの代わりは?

えのき1袋を、醤油大さじ1・みりん大さじ1・酒大さじ1で5分煮ると自作できます(冷蔵5日持ちます)。市販品はすでに調味されているので、代用する場合は味付けが必要です(下の🔬で)。

大根おろしの辛味が気になります

おろしてから10分置いてください。辛味成分は揮発性なので、時間とともに飛びます。大根の上(葉に近い側)を使うと、最初から辛くありません。

作り置きできますか?

当日中です。アボカドが変色し、大根おろしからも水が出ます。3分でできる料理なので、食べる直前に作ってください。

合うお酒

なめたけと大根おろし、ごま油。まっすぐ和の和え物です。

  • 🏆 本命:日本酒は、冷酒(10〜15℃)で純米酒——なめたけと大根おろしは、日本酒の得意分野です
  • 🍺 キンキンに冷えたビール——ごま油が入っているので、炭酸でも成立します
  • 🍶 焼酎なら、麦焼酎のロック——さっぱりした和え物には、癖の少ない蒸留酒も

迷ったら冷酒。3分でできて、最初の一杯に間に合います。

ぴーきちのつぶやき

なめたけを常備するようになってから、和え物の味付けで悩まなくなりました。瓶を開けるだけで味が決まります。今日もお疲れ様です🍻

こういうのも合わせておすすめです

極 牛たん入り背脂餃子 35個

極 牛たん入り背脂餃子 35個

10年通った町中華と一緒に作りました

くわしく見る
気になるキムチ 海鮮3種セット 甘口

気になるキムチ 海鮮3種セット 甘口

冷蔵庫にあると重宝する、甘口のキムチ

くわしく見る

商品一覧を見る 🛒

9月25日発売・予約受付中

ぴーきちの革命的に旨い!夜ごはん食堂

ぴーきちの革命的に旨い!
夜ごはん食堂

仕事・育児・家事で忙しい毎日でも作れる、時短と満足を両立した夜ごはん94品。定食ごはんも、繰り返し作りたくなるおかずも入っています。

96ページ/1,430円(税込)/Amazon「節約レシピ」ベストセラー1位

Amazonで予約する

予約・購入した方へ、Amazonギフト券500円分を抽選で200名様にプレゼントしています。

予約特典に応募する

あわせて読みたい

🔬 調理科学ことば:なめたけ(えのきを醤油で煮た調味済みの常備菜)

ひとことで:なめたけは、えのきを醤油とみりんで煮たもの。すでに味がついているので、調味料として使える。

詳しく:瓶詰めの「なめたけ」は、きのこの品種名ではありません——えのきだけを醤油・みりん・砂糖などで煮て、とろみをつけた加工食品です(「なめたけ」という名前は、ぬめりのある食感から)。だから中身は「調味済みのえのき」——塩気・甘み・うま味が全部入った、半分は調味料のような常備菜です。

ここできのこのうま味が効いてきます。えのきには核酸系のうま味(グアニル酸)が含まれ、醤油のグルタミン酸と重なると、うま味が跳ね上がります——系統の違ううま味の相乗効果が、瓶の中で完成している。だから、なめたけを足すだけで料理の味が決まる

自作もできます——えのき1袋を石づきを落として3cmに切り、醤油・みりん・酒を各大さじ1で5分煮るだけ。市販品より甘さを控えられるのが利点です。大根おろしと合わせるのが定番なのは、とろみと辛味、うま味と水分が互いを補うからです。

このレシピではこの料理は、調味料を実質使っていません——なめたけが味付けの全部を引き受けているだから「大根おろしを絞りすぎない」が効いてきます——水分が少なすぎると、なめたけの味が濃く出すぎる逆に絞らないと薄まる「軽く絞る」がちょうどいいのは、この釣り合いのためです。

「調味済みの常備菜は、調味料として使える」——なめたけ、塩昆布、キムチ、しば漬け。冷蔵庫にあると、和え物が一気に楽になります。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア大歓迎です!