フライパン/できたてがおすすめ
油をひかず、冷たいフライパンから始めます。
油をひかずにせせりを焼きます。仕上げの粉山椒は、火を止めてから。
材料(1〜2人分)
押すと消えます。買い物のときにも使えます。
- せせり120g
- 塩約1g・肉の重量の約0.8%ふたつまみ
- 酒小さじ1
- 粉山椒★火を止めてから少々
- レモン食べる直前に搾る1/6個
道具 フライパン/キッチンペーパー
作り方
1
せせりは水気を拭き、焼く直前に塩をふります。
2
油をひかない冷たいフライパンに広げ、弱めの中火で3分を目安に、焼き色がつくまで焼きます。
3
返して中火で2分を目安に焼きます。脂が多ければペーパーで1回吸います。時間だけで判断せず、肉の中心まで十分に火を通してください(目安:中心部75℃以上で1分間以上)。
4
肉の中心まで十分に火が通ったら、酒を回しかけて10秒を目安に加熱し、火を止めてから粉山椒をふります。
5
食べる直前にレモンを搾ります。

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おいしく作るコツ
塩は計っておくと味をそろえやすいこの配合はせせり120gに塩約1g。ふたつまみの量には個人差があるので、計量すると再現しやすくなります。
焼き色を見ながら返す焼き始めは触りすぎず、焼き色がついたら返します。焦げそうな場合は火を弱め、焼き色だけでなく中心までの火通りも確認してください。
山椒は火を止めてから山椒の香りを楽しめるよう、仕上げにふります。
こうなっちゃうときは
中が生っぽい加熱を続けて中心まで十分に火を通してください。焼き色や経過時間だけでは判断せず、食品用温度計などで厚い部分の中心を確認します(目安:中心部75℃以上で1分間以上)。
かたい加熱しすぎは硬くなる一因ですが、5分を上限にして加熱を止めないでください。まず中心まで十分に火を通し、火が通ったら長く加熱し続けないようにします。
脂っぽいせせりは脂が多い部位です。返したあと、ペーパーで1回吸ってください。
よくある質問
せせりが売っていませんこのレシピはせせり120gを使う手順です。鶏もも肉や手羽中では厚みや骨の有無が異なり、同じ時間で焼き上がるとは限りません。別の部位で作る場合も、中心まで十分な加熱が必要です。
粉山椒がありません黒こしょうで代用できます。香りは変わりますが、レモンとの組み合わせは同じように成立します。
作り置きできますかできたてがおすすめです。食べきれる量を作り、調理後は長時間室温に置かず、早めにお召し上がりください。
合うお酒
ハイボールか、冷やした日本酒。山椒のしびれは、炭酸でも米の酒でも受け止められます。レモンを搾るので、甘くないものを選んでください。
ぴーきちのつぶやき
粉山椒は火を止めてから、レモンは食べる直前に。仕上げに加える順番が、このレシピのポイントです。
10品まとめて見る
この一品は、一人の夜につくった10品のうちのひとつです。残りの9品もこちらにまとめています。
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山椒とレモンのあとに、もうひとつ肉のものを。
ほかにも、ぴーきちが選んだものを置いています。
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