火を使わない(電気ケトルだけ)/漬け時間 冷蔵30分〜3時間・当日中
1人分 約190kcal・たんぱく質18g・脂質7g・糖質12g(2人で分けた場合の推定)
カンジャンセウは、韓国の「しょうゆ漬けえび」です。家で作るとき、いちばん大事なのはたれを完全に冷ましてから漬けること。
香りはケトルの熱湯で引き出して、氷で一気に冷やします。火は使いません。えびは頭と殻をつけたまま漬けて、盛るときにむきます。頭からいい味が出るので、外さないでください。
材料(2人分)
押すと消えます。買い物のときにも使えます。
- 赤えび(刺身用・頭つき)甘えびでも作れます150g
- 卵黄1個
- しょうゆ大さじ3
- みりんレンジ600Wで40秒(煮切り)大さじ2
- 砂糖小さじ1
- 熱湯電気ケトル150ml
- 昆布3cm
- にんにく1片
- 生姜2枚
- 輪切り唐辛子少々
- 氷50g
- 白ごま・小口ねぎ・レモン仕上げ適量
道具 耐熱容器/電気ケトル/氷水を張ったボウル/保存容器
作り方
耐熱容器に昆布・にんにく・生姜・唐辛子を入れ、ケトルの熱湯150mlを注いで5分置く。香りをお湯に移します。
砂糖→煮切りみりん→しょうゆの順に加え、氷50gを入れる。そのあと容器ごと氷水に当てて、たれが冷たくなるまで冷ます(触ってひんやりするまで。急ぐときは冷蔵庫へ)。
たれが冷たくなってから、赤えびを頭と殻ごと沈める。ラップをして冷蔵庫で30分〜3時間(3時間が食べごろ)。
食べる直前に頭と殻をむいて器に盛り、中央に卵黄。レモンとねぎを添える。
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おいしく作るコツ
こうなっちゃうときは
よくある質問
合うお酒
マッコリと焼酎。冷えた日本酒にも合います。卵黄を崩したあとが本番です。
ぴーきちのつぶやき
韓国で食べたときの衝撃を、家でどこまで再現できるかをやってみた一皿です。この日は甘えびがなかったので赤えびで作りましたが、身が大きいぶん食べごたえが出て、こちらのほうが酒の肴として強いと思いました。火を使わない縛りで熱湯から香りを引く方法にしたのも、結果的に澄んだ味になってよかったです。
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