火を使いません/冷蔵で当日中
ゴーヤが苦手な人にこそ食べてほしい一品です。
柚子胡椒の辛さが、苦味を別のものに変えてくれます。塩もみして絞って、和えるだけです。
材料(2人分)
押すと消えます。買い物のときにも使えます。
- ゴーヤ2mmの薄切り中1本(正味170g)
- 塩塩もみ用小さじ1/3
- 砂糖ひとつまみ
- ツナ油漬け缶油は小さじ1だけ残す1缶(固形50g)
- マヨネーズ大さじ2
- 柚子胡椒★先に白だしで溶く小さじ1/2
- 白だし小さじ1/2
道具 スプーン/ボウル
作り方
1
ゴーヤは縦半分に切り、ワタと種をスプーンで除いて2mmの薄切りにします。
2
塩 → 砂糖の順にふって1分揉み、1分置きます。両手で握って、緑の水が落ちなくなるまで絞ります。
3
ボウルに柚子胡椒 → 白だし → マヨネーズの順に加えて混ぜます。
4
絞ったゴーヤと、油を小さじ1ほど残したツナを加え、さっくり2〜3回混ぜます。

動画で見る
おいしく作るコツ
砂糖はほんの少しで効くひとつまみで苦味の角が取れます。入れすぎると甘くなって、ゴーヤらしさが消えてしまいます。
柚子胡椒は先に白だしで溶くマヨに直接入れると、辛い塊が残って当たり外れが出ます。先に液体で溶いてから、マヨを加えてください。
ツナの油は切りすぎない小さじ1ほど残すと、うまみと口当たりが変わります。きっちり切ると、マヨだけの味になります。
こうなっちゃうときは
水っぽい絞りが足りていません。両手で握って、緑の水が落ちなくなるまで絞ってください。
苦すぎるワタが残っています。スプーンで白い部分まで削り取ってください。
しょっぱい絞りが甘いと塩が残ります。次からはしっかり絞ってください。
よくある質問
塩もみのあと、洗ってもいいですか洗うとさらに塩気が抜けて、より食べやすくなります。そのぶん味が薄く感じたら、白だしを小さじ1に増やしてください。
ゴーヤの苦味が苦手です2mmより薄く切って、塩もみの時間を2分に延ばしてください。ワタを徹底的に取るのが一番効きます。
何日もちますか当日中です。翌日は水が出て、マヨが分離します。
合うお酒
よく冷えたビール。ゴーヤの苦味とビールの苦味は、意外と喧嘩しません。柚子胡椒の香りを立てたいなら、焼酎のソーダ割りもよく合います。
ぴーきちのつぶやき
ゴーヤは、うちでも最初は誰も手をつけませんでした。
柚子胡椒とマヨで和えるようになってから、なくなるのが一番早い一品になっています。苦味を消すのではなく、別の辛さで上書きするのがコツだと思っています。
10品まとめて見る
この一品は、一人の夜につくった10品のうちのひとつです。残りの9品もこちらにまとめています。
こういうのも合わせておすすめです
苦味のあとに、うまみの濃いものがあると箸が進みます。
ほかにも、ぴーきちが選んだものを置いています。
※中華GINはお酒です。20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。
9月25日発売・予約受付中
ぴーきちの革命的に旨い!
夜ごはん食堂
仕事・育児・家事で忙しい毎日でも作れる、時短と満足を両立した夜ごはん94品。定食ごはんも、繰り返し作りたくなるおかずも入っています。
予約・購入した方へ、Amazonギフト券500円分を抽選で200名様にプレゼントしています。



