火を使わない/作ってすぐ食べてください
1人分 約190kcal・たんぱく質3.5g・脂質17g・糖質5g・食塩相当量約1.2g(桃屋「ごはんですよ!」を使った場合・2人で分けた推定)
アボカドと、海苔の佃煮の瓶。それだけで一品になります。
ただし佃煮をアボカドに直接かけないでください。佃煮は硬い練り物なので、そのまま入れると全体に回るまで何度も混ぜることになり、和える前にアボカドが崩れます。先にごま油で伸ばして、たれを作ってから——これだけです。
材料(2人分)
押すと消えます。買い物のときにも使えます。
- アボカド正味140gくらい1個
- 海苔の佃煮ごはんですよ!など大さじ2
- ごま油佃煮の1/3の量が目安小さじ2
- 白いりごま仕上げに散らす小さじ1
道具 ボウル/スプーン/ゴムベラ
作り方
アボカドを皮ごと洗って水気をふく。海苔の佃煮は、清潔で乾いたスプーンで先に小皿へ取り分けておきます(味をみたスプーンを瓶に戻さないためです)。
ボウルに海苔の佃煮 → ごま油の順で入れ、スプーンの背で30秒ほど練る。とろりと落ちるようになれば完成です。ここがこの料理のすべてです。
アボカドを縦半分に切って種と皮を外し、2cm角に切ってボウルへ。ゴムベラで下から大きく3〜4回、たれが全体に回るまで。少し模様が残るくらいで止めます。
器に盛り、白いりごまを指でひねりつぶしながら散らす。
動画で見る
おいしく作るコツ
こうなっちゃうときは
よくある質問
合うお酒
冷やした純米酒がおすすめです。海苔のうまみと米のうまみが同じ方向に重なります。麦焼酎の緑茶割りもよく合います。白ワインを合わせたい日は、対になる「食べるラー油和え」のほうがきれいに決まると思います。
ぴーきちのつぶやき
同じアボカド1個を半分ずつ、食べるラー油と海苔の佃煮に振り分けて2品作りました。面白いのは、この2つで作り方が真逆になることです。ラー油は最初から流れるのでそのままかけていい。佃煮は硬いので、先に伸ばしてからでないと絡まない。瓶を開ける前に、中身が流れるかどうかだけ見てください。それで手順が決まります。
こういうのも合わせておすすめです
もう一品なにか出したくなったときに。
ほかにも、ぴーきちが選んだものを置いています。
あわせて読みたい
9月25日発売・予約受付中

ぴーきちの革命的に旨い!
夜ごはん食堂
仕事・育児・家事で忙しい毎日でも作れる、時短と満足を両立した夜ごはん94品。定食ごはんも、繰り返し作りたくなるおかずも入っています。
予約・購入した方へ、Amazonギフト券500円分を抽選で200名様にプレゼントしています。
予約特典に応募する


