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ロピア購入品アレンジをご紹介!海鮮・きのこ・お肉でおうちごはん

ロピアで買った商品をテーブルに並べるぴーきち

お疲れ様です、ぴーきちです。

今回はロピアで買ってきたものを並べて、おうちでいろいろ作って食べてみました。お寿司に海鮮、お肉に大きなきのこ。買い物の時点では「これも食べたい、あれも食べたい」で、気づけばテーブルがいっぱいです。

そのままいただくものもあれば、チーズを足したり、タレを変えたり、しっかり一皿に仕上げるものも。ショート動画で紹介した購入品と、それぞれのアレンジをまとめてご紹介します。

目次

まずはお寿司!「魚萬ほぼ海鮮巻き」

ロピアで購入した海鮮巻きの断面
具がぎゅっと詰まった海鮮巻き。まずはそのままで。

最初は「魚萬ほぼ海鮮巻き」。断面を見てほしくなる、具がぎゅっと詰まった海鮮巻きです。ここはアレンジせず、そのままいただきます。買ってきてすぐ食卓に出せるお寿司があると、ほかの料理を作りながらでも一皿並べられますね。

具が詰まった海鮮巻きを箸で持ち上げた断面のアップ
箸で持ち上げると、具のぎっしり感がよく分かります。
海鮮巻きをひと口食べるぴーきち
まずは海鮮巻きを、そのままひと口。

実は先日、私事ですが2人目の子どもが生まれて、2児のパパになりました。今回は、妊娠中に妻が食べられなかった海鮮系や、ずっと食べたいと言っていたロピアのお寿司を買いに行ってきました。

それから「妻がどうせ好きだろうシリーズ」ということで、僕の独断と偏見で選んだ商品も一緒に。ここからは、それらを使って作ったものを順番に紹介していきます。

ごま油たこキムチ・えんがわユッケ風×クリームチーズ

ロピアのごま油たこキムチのパッケージ
今回選んだ「ごま油たこキムチ」。

「ごま油たこキムチ」と「カレイのえんがわユッケ風」は、それぞれお皿に出してクリームチーズを添えました。この2つは、韓国のりもセットで用意しておきます。

韓国のりに具とクリームチーズをのせる手元
韓国のりに具とクリームチーズをのせて、ひと口に。

食べるときに韓国のりへ具とクリームチーズをのせて、ひと口に。味のついた具材にチーズを合わせるので、ここでさらにタレを作る必要はありません。火を使わず、盛り付けと組み合わせだけでできるおつまみです。

のりには先に全部のせず、食べる分だけその都度。たこキムチとえんがわをそれぞれ用意しておくと、同じクリームチーズとのりでも食べ比べができます。

釜ゆでやりいかは、3種類のタレで食べ比べ

ロピアで購入した釜ゆでやりいかのパッケージ
今回使ったのは「釜ゆでやりいか」。パッケージは生食用の表示です。

続いては、釜ゆでやりいか。今回はイカそのものを別の料理にするのではなく、つけるものを3種類用意しました。小皿を並べておくと、ひと口ごとに味を変えられます。

ヤリイカ用の七味マヨ、刻み生姜とごま油、ピリ辛だれを並べた手元
七味マヨ、刻み生姜+ごま油、ピリ辛だれの3種類を用意。

① マヨネーズ+七味

まずはマヨネーズに七味。混ぜるだけのシンプルな組み合わせです。七味は少しずつ足して、好みの辛さにします。

小皿のマヨネーズに七味を振る工程
マヨネーズに七味を振って、ひとつ目のタレに。
七味マヨを絡めたヤリイカを箸で持ち上げる手元
イカに七味マヨを絡めていただきます。

② 刻み生姜+ごま油

次は、ロピアの無限シリーズの刻み生姜にごま油を合わせたもの。刻まれた生姜の食感も一緒に楽しむ食べ方です。イカに少しずつのせながらいただきます。

刻み生姜の入った小皿にごま油を注ぐ工程
刻み生姜にごま油を加えます。
刻み生姜とごま油のタレをヤリイカに絡める手元
イカに刻み生姜をたっぷり絡めて。

③ コチュジャン入りのピリ辛だれ

混ぜたのは、コチュジャン、砂糖、お酢、ごま油、すりごま、無限きざみにんにく。こちらがイカに合わせたタレです。後で紹介するマグロ用は豆板醤入りで、別の配合になります。

コチュジャン入りのピリ辛だれをボウルで混ぜる工程
ピリ辛だれは、材料をボウルでよく混ぜます。
スプーンですくって見せたヤリイカ用の赤いピリ辛だれ
できあがったコチュジャン入りのピリ辛だれ。

材料を小さな器でよく混ぜ、イカにつけていただきます。ここでは組み合わせの紹介として、材料を載せています。再現するときは少量ずつ混ぜ、使う商品の味に合わせて調整してください。

赤いピリ辛だれを絡めたヤリイカのアップ
赤いタレをイカに絡めて、食べ比べ。

「無限シリーズ」はタレやご飯にも活用

ロピアの無限きざみにんにくの瓶
今回のアレンジで使った「無限きざみにんにく」。

動画では無限シリーズの瓶もまとめて紹介しました。買って終わりではなく、刻み生姜はイカのつけだれに、刻みにんにくはタレやガーリックライスに使っています。

料理ごとに一からにんにくや生姜を刻まなくても、瓶から必要な分を足せるのが便利なところ。すでに味がついている商品なので、ほかの調味料は様子を見ながら加えていきます。

ブーメランマグロは刺身と炙りユッケの2通り

ロピアで買ったマグロを切って盛り付けたお刺身
マグロも、まずはお刺身に。

大きなブーメランマグロは、まず切ってお皿に盛り、お刺身で。イカ用に作ったピリ辛だれでも楽しんでから、別の豆板醤だれを用意して、炙りマグロの一皿にしました。同じマグロでも、盛り方と合わせるものを変えて楽しみます。

玉ねぎ・カイワレと合わせる、豆板醤入りの炙りマグロユッケ

炙ったマグロに玉ねぎとカイワレを合わせ、卵黄をのせた一皿
炙りマグロに玉ねぎとカイワレ。仕上げに卵黄をのせました。

マグロの表面をフライパンで焼き、切ってから玉ねぎ、カイワレ、タレと合わせます。お皿に盛って卵黄をのせれば完成。こちらのタレはしょうゆ、お酢、豆板醤、にんにく、ごま油、ごまです。

作ってみたい方へ、ブログで紹介している「炙りマグロのユッケ風サラダ」の分量を載せておきます。以下は既存レシピの2人分の目安で、動画で使った量を計測したものではありません。

材料(2人分の目安)
刺身用マグロさく:150g
玉ねぎ:1/4個(約50g)
カイワレ大根:1パック(約40g)
卵黄:1個
粗びき黒こしょう:適量
白いりごま:小さじ1/2

タレ
しょうゆ:大さじ1
ごま油:大さじ1
お酢:大さじ1/2
豆板醤:小さじ1/2
おろしにんにく:小さじ1/2

作り方
1.玉ねぎを薄切りにして水にさらし、水気を切る。カイワレは根元を落とす。
2.刺身用マグロの水気を拭き、フライパンで表面をさっと焼く。冷ましてから食べやすく切る。
3.タレの材料を混ぜ、マグロ、玉ねぎ、カイワレと合わせる。
4.器に盛り、卵黄、黒こしょう、白いりごまをのせる。

炙りマグロに合わせるタレをボウルで混ぜる手元
タレにもロピアの無限シリーズの刻みにんにくを。

今回の動画では、にんにくにロピアの無限きざみにんにくを使っています。上の基本レシピはおろしにんにくなので、同じ分量をそのまま置き換えるのではなく、味を見ながら加えてください。

うなぎのお寿司には、マヨネーズを少し

お寿司は海鮮巻きだけではありません。うなぎのお寿司も買ってきました。手に持って大きさを見せたあとは、マヨネーズをちょい足し。

うなぎのお寿司に、食べる分だけマヨネーズを。
うなぎのお寿司に、食べる分だけマヨネーズを。

作り直すようなアレンジではなく、買ってきたお寿司に少し合わせるだけ。最初から全部にかけず、食べる分だけ合わせれば、そのままの味と食べ比べられます。

巨大マッシュルームは、軸まで使ってチーズバター焼き

ここからはきのこ。大きなマッシュルームは、傘の形をそのまま使います。まずは軸を外して、細かく刻みます。

マッシュルームから外した軸を細かく刻みます。
マッシュルームから外した軸を細かく刻みます。

刻んだ軸は、傘のくぼみに戻します。外した部分も、そのまま具にしてしまいます。

刻んだ軸を傘のくぼみに戻します。
刻んだ軸を傘のくぼみに戻します。

その上にチーズをのせていきます。

その上にチーズをのせます。
その上にチーズをのせます。

バターものせたら、トースターへ。焼く前はこんな感じです。

バターものせたら、トースターへ。
バターものせたら、トースターへ。

焼いている途中でしょうゆを加えます。

焼いている途中でしょうゆを加えます。
焼いている途中でしょうゆを加えます。

火が通ったら、黒こしょうとパセリで仕上げました。大きな傘がそのまま器になるので、見た目にも存在感のある一皿です。

大きなマッシュルームのチーズバター焼き
大きな傘を器にして、刻んだ軸・チーズ・バターをのせたマッシュルーム。

チーズが焼けたところだけで判断せず、マッシュルームにも火が通るまで加熱します。大きさやトースターによって焼き時間が変わるので、様子を見ながら仕上げてください。

ジャンボエリンギは、肉巻きとバター焼きに

大葉とチーズを一緒に巻く、エリンギの豚肉巻き

ジャンボエリンギは、まず肉巻きに。切ったエリンギにチーズと大葉を重ねます。

エリンギにチーズと大葉を重ねます。
エリンギにチーズと大葉を重ねます。

重ねた具材を豚肉で巻き、塩こしょうをします。中にエリンギ、大葉、チーズが入る組み合わせです。

具材をまとめて、豚肉でくるりと巻きます。
具材をまとめて、豚肉でくるりと巻きます。

フライパンに並べ、向きを変えながら焼いていきます。豚肉と中のエリンギにしっかり火を通します。

フライパンで向きを変えながら焼きます。
フライパンで向きを変えながら焼きます。

タレの材料はしょうゆ、酒、みりん、コチュジャン、にんにく。加えたら全体に絡め、さらに加熱して仕上げます。

タレを加え、全体に絡めながら加熱します。
タレを加え、全体に絡めながら加熱します。

中にはチーズ、外には甘辛いタレ。お皿に盛り付けたら完成です。

エリンギと大葉とチーズを巻いた豚肉巻き
エリンギ・大葉・チーズを豚肉で巻き、タレを絡めました。

輪切りで焼いて、ねぎ生姜とラー油をのせる

もう一つは、輪切りにしたエリンギのバター焼き。まずは表面に格子状の切り込みを入れます。

輪切りのエリンギに格子状の切り込みを入れます。
輪切りのエリンギに格子状の切り込みを入れます。

フライパンでバター焼きにし、裏返しながら火を通します。肉巻きでは縦に切りましたが、こちらは丸い形をそのまま生かしました。

バターで焼き、両面に焼き色をつけます。
バターで焼き、両面に焼き色をつけます。

ねぎ生姜とラー油を合わせて盛り付けます。同じエリンギでも、切り方と合わせるものを変えると別の一皿になりますね。

ねぎ生姜とラー油で仕上げたエリンギ。
ねぎ生姜とラー油で仕上げたエリンギ。

ウインナーは、にんにくのタレとたっぷりチーズ

「お肉屋さんのウインナー」は、フライパンに入れて水を加え、加熱します。

ウインナーをフライパンに入れ、水を加えて加熱します。
ウインナーをフライパンに入れ、水を加えて加熱します。

続いて、ロピアのにんにくのタレを加えます。今回はケチャップやマスタードではなく、こちらの組み合わせで。

ロピアのにんにくのタレを加えます。
ロピアのにんにくのタレを加えます。

チーズを加え、蓋をして溶かしていきます。

チーズを加えたら、蓋をして溶かします。
チーズを加えたら、蓋をして溶かします。

さらにチーズを足して、表面を炙りました。

追加のチーズをのせ、表面を炙ります。
追加のチーズをのせ、表面を炙ります。

仕上げにブラックペッパーを振れば完成。ウインナーをいつもと違う食べ方にしたいときのアレンジです。

ブラックペッパーを振って仕上げました。
ブラックペッパーを振って仕上げました。

お肉は焼肉、そしてステーキガーリックライスへ

牛肉は焼いて、タレにつけて

牛肉はフライパンで焼いて、タレにつけていただきました。いろいろアレンジを挟んできましたが、ここはシンプルに焼肉です。焼き上がったところから食べていきます。

牛肉をフライパンに並べて焼く工程
牛肉はフライパンで焼いて、まずは焼肉スタイルに。

無限きざみにんにくとバターで作る、ステーキガーリックライス

ステーキ用のお肉は、まずフライパンで焼きます。

ステーキ肉をフライパンで焼きます。
ステーキ肉をフライパンで焼きます。

焼いたお肉を、食べやすい大きさに切っておきます。

焼いたお肉を食べやすい大きさに切ります。
焼いたお肉を食べやすい大きさに切ります。

ご飯のほうには、無限きざみにんにくとバターを合わせます。ここでも無限シリーズの出番です。

ご飯を炒めるフライパンにバターを。
ご飯を炒めるフライパンにバターを。

ご飯を塩、こしょう、しょうゆで味付けしたら、切ったステーキを戻して炒め合わせます。

味付けしたご飯に、切ったステーキを戻します。
味付けしたご飯に、切ったステーキを戻します。

最後に卵黄をのせて完成。ステーキをご飯にのせるだけでなく、ご飯にもにんにくとバターを合わせて仕上げました。

最後に卵黄をのせたら、ステーキガーリックライスの完成。
最後に卵黄をのせたら、ステーキガーリックライスの完成。

最後は、買ってきたスイーツも

食後に並べた白色とチョコ色のスイーツ
食後には、白色とチョコ色の丸いスイーツも並べました。

海鮮からきのこ、お肉、ご飯まで食べて、最後はスイーツ。こちらは手を加えず、買ってきたものをそのままいただきます。料理だけではなく、甘いものまで選んできた今回のロピア購入品でした。

ロピア購入品は、そのままでも、ひと手間かけても

全部を一から作らなくても、お寿司はそのまま、味付きの海鮮にはクリームチーズとのりを添える。イカはタレを変え、大きなきのこやお肉は焼いて一皿に。そんなふうに組み合わせて、今回はいろいろな食べ方を楽しみました。

一度に全部作らなくても、気になった組み合わせを一つから。ロピアでお買い物をした日の「これ、どうやって食べよう?」の参考になればうれしいです。

動画はこちらからご覧いただけます。
YouTubeで動画を見る

※この記事は今回の購入品と調理例の紹介です。商品の取り扱いは店舗や時期によって異なります。炙りマグロ以外のアレンジは材料と工程を中心に掲載しており、分量・加熱時間はお使いの商品や器具に合わせて調整してください。

ロピアで買った商品をテーブルに並べるぴーきち

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