お疲れ様です、ぴーきちです。
今回はロピアで買ってきたものを並べて、おうちでいろいろ作って食べてみました。お寿司に海鮮、お肉に大きなきのこ。買い物の時点では「これも食べたい、あれも食べたい」で、気づけばテーブルがいっぱいです。
そのままいただくものもあれば、チーズを足したり、タレを変えたり、しっかり一皿に仕上げるものも。ショート動画で紹介した購入品と、それぞれのアレンジをまとめてご紹介します。
まずはお寿司!「魚萬ほぼ海鮮巻き」

最初は「魚萬ほぼ海鮮巻き」。断面を見てほしくなる、具がぎゅっと詰まった海鮮巻きです。ここはアレンジせず、そのままいただきます。買ってきてすぐ食卓に出せるお寿司があると、ほかの料理を作りながらでも一皿並べられますね。


実は先日、私事ですが2人目の子どもが生まれて、2児のパパになりました。今回は、妊娠中に妻が食べられなかった海鮮系や、ずっと食べたいと言っていたロピアのお寿司を買いに行ってきました。
それから「妻がどうせ好きだろうシリーズ」ということで、僕の独断と偏見で選んだ商品も一緒に。ここからは、それらを使って作ったものを順番に紹介していきます。
ごま油たこキムチ・えんがわユッケ風×クリームチーズ

「ごま油たこキムチ」と「カレイのえんがわユッケ風」は、それぞれお皿に出してクリームチーズを添えました。この2つは、韓国のりもセットで用意しておきます。

食べるときに韓国のりへ具とクリームチーズをのせて、ひと口に。味のついた具材にチーズを合わせるので、ここでさらにタレを作る必要はありません。火を使わず、盛り付けと組み合わせだけでできるおつまみです。
のりには先に全部のせず、食べる分だけその都度。たこキムチとえんがわをそれぞれ用意しておくと、同じクリームチーズとのりでも食べ比べができます。
釜ゆでやりいかは、3種類のタレで食べ比べ

続いては、釜ゆでやりいか。今回はイカそのものを別の料理にするのではなく、つけるものを3種類用意しました。小皿を並べておくと、ひと口ごとに味を変えられます。

① マヨネーズ+七味
まずはマヨネーズに七味。混ぜるだけのシンプルな組み合わせです。七味は少しずつ足して、好みの辛さにします。


② 刻み生姜+ごま油
次は、ロピアの無限シリーズの刻み生姜にごま油を合わせたもの。刻まれた生姜の食感も一緒に楽しむ食べ方です。イカに少しずつのせながらいただきます。


③ コチュジャン入りのピリ辛だれ
混ぜたのは、コチュジャン、砂糖、お酢、ごま油、すりごま、無限きざみにんにく。こちらがイカに合わせたタレです。後で紹介するマグロ用は豆板醤入りで、別の配合になります。


材料を小さな器でよく混ぜ、イカにつけていただきます。ここでは組み合わせの紹介として、材料を載せています。再現するときは少量ずつ混ぜ、使う商品の味に合わせて調整してください。

「無限シリーズ」はタレやご飯にも活用

動画では無限シリーズの瓶もまとめて紹介しました。買って終わりではなく、刻み生姜はイカのつけだれに、刻みにんにくはタレやガーリックライスに使っています。
料理ごとに一からにんにくや生姜を刻まなくても、瓶から必要な分を足せるのが便利なところ。すでに味がついている商品なので、ほかの調味料は様子を見ながら加えていきます。
ブーメランマグロは刺身と炙りユッケの2通り

大きなブーメランマグロは、まず切ってお皿に盛り、お刺身で。イカ用に作ったピリ辛だれでも楽しんでから、別の豆板醤だれを用意して、炙りマグロの一皿にしました。同じマグロでも、盛り方と合わせるものを変えて楽しみます。
玉ねぎ・カイワレと合わせる、豆板醤入りの炙りマグロユッケ

マグロの表面をフライパンで焼き、切ってから玉ねぎ、カイワレ、タレと合わせます。お皿に盛って卵黄をのせれば完成。こちらのタレはしょうゆ、お酢、豆板醤、にんにく、ごま油、ごまです。
作ってみたい方へ、ブログで紹介している「炙りマグロのユッケ風サラダ」の分量を載せておきます。以下は既存レシピの2人分の目安で、動画で使った量を計測したものではありません。
材料(2人分の目安)
刺身用マグロさく:150g
玉ねぎ:1/4個(約50g)
カイワレ大根:1パック(約40g)
卵黄:1個
粗びき黒こしょう:適量
白いりごま:小さじ1/2
タレ
しょうゆ:大さじ1
ごま油:大さじ1
お酢:大さじ1/2
豆板醤:小さじ1/2
おろしにんにく:小さじ1/2
作り方
1.玉ねぎを薄切りにして水にさらし、水気を切る。カイワレは根元を落とす。
2.刺身用マグロの水気を拭き、フライパンで表面をさっと焼く。冷ましてから食べやすく切る。
3.タレの材料を混ぜ、マグロ、玉ねぎ、カイワレと合わせる。
4.器に盛り、卵黄、黒こしょう、白いりごまをのせる。

今回の動画では、にんにくにロピアの無限きざみにんにくを使っています。上の基本レシピはおろしにんにくなので、同じ分量をそのまま置き換えるのではなく、味を見ながら加えてください。
うなぎのお寿司には、マヨネーズを少し
お寿司は海鮮巻きだけではありません。うなぎのお寿司も買ってきました。手に持って大きさを見せたあとは、マヨネーズをちょい足し。

作り直すようなアレンジではなく、買ってきたお寿司に少し合わせるだけ。最初から全部にかけず、食べる分だけ合わせれば、そのままの味と食べ比べられます。
巨大マッシュルームは、軸まで使ってチーズバター焼き
ここからはきのこ。大きなマッシュルームは、傘の形をそのまま使います。まずは軸を外して、細かく刻みます。

刻んだ軸は、傘のくぼみに戻します。外した部分も、そのまま具にしてしまいます。

その上にチーズをのせていきます。

バターものせたら、トースターへ。焼く前はこんな感じです。

焼いている途中でしょうゆを加えます。

火が通ったら、黒こしょうとパセリで仕上げました。大きな傘がそのまま器になるので、見た目にも存在感のある一皿です。

チーズが焼けたところだけで判断せず、マッシュルームにも火が通るまで加熱します。大きさやトースターによって焼き時間が変わるので、様子を見ながら仕上げてください。
ジャンボエリンギは、肉巻きとバター焼きに
大葉とチーズを一緒に巻く、エリンギの豚肉巻き
ジャンボエリンギは、まず肉巻きに。切ったエリンギにチーズと大葉を重ねます。

重ねた具材を豚肉で巻き、塩こしょうをします。中にエリンギ、大葉、チーズが入る組み合わせです。

フライパンに並べ、向きを変えながら焼いていきます。豚肉と中のエリンギにしっかり火を通します。

タレの材料はしょうゆ、酒、みりん、コチュジャン、にんにく。加えたら全体に絡め、さらに加熱して仕上げます。

中にはチーズ、外には甘辛いタレ。お皿に盛り付けたら完成です。

輪切りで焼いて、ねぎ生姜とラー油をのせる
もう一つは、輪切りにしたエリンギのバター焼き。まずは表面に格子状の切り込みを入れます。

フライパンでバター焼きにし、裏返しながら火を通します。肉巻きでは縦に切りましたが、こちらは丸い形をそのまま生かしました。

ねぎ生姜とラー油を合わせて盛り付けます。同じエリンギでも、切り方と合わせるものを変えると別の一皿になりますね。

ウインナーは、にんにくのタレとたっぷりチーズ
「お肉屋さんのウインナー」は、フライパンに入れて水を加え、加熱します。

続いて、ロピアのにんにくのタレを加えます。今回はケチャップやマスタードではなく、こちらの組み合わせで。

チーズを加え、蓋をして溶かしていきます。

さらにチーズを足して、表面を炙りました。

仕上げにブラックペッパーを振れば完成。ウインナーをいつもと違う食べ方にしたいときのアレンジです。

お肉は焼肉、そしてステーキガーリックライスへ
牛肉は焼いて、タレにつけて
牛肉はフライパンで焼いて、タレにつけていただきました。いろいろアレンジを挟んできましたが、ここはシンプルに焼肉です。焼き上がったところから食べていきます。

無限きざみにんにくとバターで作る、ステーキガーリックライス
ステーキ用のお肉は、まずフライパンで焼きます。

焼いたお肉を、食べやすい大きさに切っておきます。

ご飯のほうには、無限きざみにんにくとバターを合わせます。ここでも無限シリーズの出番です。

ご飯を塩、こしょう、しょうゆで味付けしたら、切ったステーキを戻して炒め合わせます。

最後に卵黄をのせて完成。ステーキをご飯にのせるだけでなく、ご飯にもにんにくとバターを合わせて仕上げました。

最後は、買ってきたスイーツも

海鮮からきのこ、お肉、ご飯まで食べて、最後はスイーツ。こちらは手を加えず、買ってきたものをそのままいただきます。料理だけではなく、甘いものまで選んできた今回のロピア購入品でした。
ロピア購入品は、そのままでも、ひと手間かけても
全部を一から作らなくても、お寿司はそのまま、味付きの海鮮にはクリームチーズとのりを添える。イカはタレを変え、大きなきのこやお肉は焼いて一皿に。そんなふうに組み合わせて、今回はいろいろな食べ方を楽しみました。
一度に全部作らなくても、気になった組み合わせを一つから。ロピアでお買い物をした日の「これ、どうやって食べよう?」の参考になればうれしいです。
動画はこちらからご覧いただけます。
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※この記事は今回の購入品と調理例の紹介です。商品の取り扱いは店舗や時期によって異なります。炙りマグロ以外のアレンジは材料と工程を中心に掲載しており、分量・加熱時間はお使いの商品や器具に合わせて調整してください。

