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中華GIN|餃子に合わせて作った、中華専用のクラフトジンソーダ

ここから購入する20歳未満の飲酒は法律で禁じられています

中華を食べるとき、何を飲みますか。

ビールか、紹興酒か。だいたいこの2つで迷って、結局ビールにする。うちはずっとそうでした。餃子を焼いた日も、麻婆を作った日も、開けるのはビールです。

その「迷い」から生まれたお酒ができました。中華GINといいます。八角とレモンを使った、中華に合わせるために作ったクラフトジンソーダです。

中華GIN 本格クラフトジンソーダ
中華GIN(チュウカジン)/Natural Roots Studio × ぴーきち商店
中華に合うお酒、見つけました。
ビールでも紹興酒でもない、新しい正解。

ある一杯の会話から始まりました

静岡でクラフトビールを造っている、Natural Roots Studio(RePuBrew)の畑さんと飲んでいたときのことです。「せっかくなら一緒に何か作りたいですね」という話になりました。

そのとき、ぴーきち商店で餃子を売っている話をしたら、畑さんがこう言ってくれました。

「その餃子に合うお酒を作りましょう」

ぜひお願いします、と即答しました。そこから企画が動き出しています。

進めていくうちに、「せっかくなら餃子だけじゃなくて、中華料理そのものに合うお酒にしよう」という話になりました。餃子に合うお酒を作るはずが、いつのまにか中華全体を引き受けるお酒になっていた、というわけです。

八角とレモン。甘くない、キレのある一杯

中華GINをグラスに注いだところ

味の軸は八角です。中華の香りそのものなので、料理と喧嘩しません。そこにレモンを合わせて、後味を軽くしてあります。

甘くありません。ここが一番気に入っているところです。甘いお酒だと、油ののった中華の一皿と一緒に飲んだときに口の中が重くなります。これはすっきり流してくれるので、次のひと口に進めます。

それでいて、ジンにありがちな「薬っぽさ」で身構える感じもありません。ジンを飲んだことがない方の1本目にちょうどいい——というのが、作るときにいちばん意識したところでした。

何に合わせるか

餃子そもそも餃子のために始まった企画です。焼き餃子の脂を、すっと流してくれます。
麻婆豆腐辛さのあとに八角の香りが残ります。辛いものを食べ続けられるようになります。
炒めもの・中華惣菜油を使った一皿全般。買ってきた惣菜に添えるだけでも成立します。

コストコで買ったホルモン炒めや麻辣湯に合わせても良かったので、「中華」と名前がついていなくても、油と香辛料が効いているものならだいたい合うと思います。

極 牛たん入り背脂餃子そもそもは、この餃子のためでしたぴーきち商店の「極 牛たん入り背脂餃子」。10年通った町中華と一緒に作ったこの餃子に合うお酒を、という話から中華GINは始まりました。背脂のうまみを、八角とレモンがすっと流してくれます。餃子を見る

中華GINについて

商品名 中華GIN(本格クラフトジンソーダ)
内容量 350ml
アルコール分 5.5%
品目 スピリッツ(発泡性)①
原材料 スピリッツ(国内製造)、レモン果汁、八角/炭酸
製造 Natural Roots Studio(静岡県三島市)
企画 Natural Roots Studio × ぴーきち商店

買えるところ

中華GIN 6本セット

2,508円(税込)/1本あたり418円
送料 全国一律 1,100円(6本で合わせて3,608円)
平日の午前中までの注文で当日出荷されます

RePuBrewのお店で見る

おわりに

「中華のとき何飲む?」に、ビールと紹興酒以外の答えがひとつ増えました。

缶にパンダが餃子を食べている絵が描いてあります。スーパーの棚で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

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