100年つぎ足したぬか床で、魚を炊く。

ごはんのお供って、気づくと似たようなものばかりになっていませんか。
めずらしいものが一つ食卓にあるだけで、その日の晩ごはんは急に話題ができます。
骨まで柔らかく炊いてあるので、器に移すだけで出せます。
サバとイワシが5切れずつ。箱に入っているので、そのまま贈り物にもできます。
なぜ、これを選んだのか
「ぬか炊き」は北九州の郷土料理です。青魚を醤油・砂糖・みりんでじっくり炊き、仕上げに漬物のうまみが詰まったぬか床を加えて炊き上げます。
つくっているのは、小倉・旦過市場の百年床・宇佐美商店。現店主の曾祖母の代から受け継がれてきた「百年床」を使っています。
甘辛い味付けなので、白いごはんにも、お酒にも寄ります。
買う前に知っておきたいこと
- 骨ごと食べられます。お子さんからご年配の方まで
- 真空パックでお届けします。贈答や持参にも
- 賞味期限は発送から約1ヶ月(要冷蔵)
- 4,000円。サバ・イワシ各5切れの箱入り
※ ぴーきち商店(BASE)の商品ページへ移動します。